レビトラとは一体

バイアグラに続くED治療薬として登場したのがレビトラです。
日本では2001年より承認の申請を行っており、2004年に承認を受け発売が開始されました。
現在世界70ヶ国以上で使用されており、日本でも急速に知名度を高め、今ではバイアグラとともにED治療薬の代名詞として知られるようになっています。
そんなレビトラは、バイアグラの後に登場したED治療薬ということもあり、いくつかのメリットがあります。
最大のメリットと言われているのが即効性です。バイアグラも海綿体への血液の流れを増加させることで勃起力を高めるわけですが、その効果が最大限に高まるまでの時間が15分~30分程度です。そのお蔭で、服用から性行為までの時間を短くすることが可能です。
それから食事の影響をほとんど受けないというメリットもあるので、即効性と合わせて服用のタイミングを見極めやすくなっています。
現在、国内では10mgと20mgの処方が可能となっていますが、効果の持続時間は10mgでバイアグラと同程度の4時間程度、20mgの場合は最大で8時間程度まで維持することが可能となっています。